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さて、今回紹介するのはその非常に美しいキルトと色に目を奪われてしまうBich 10 stringsであるが、実はその回路が特注仕様になっている非常に珍しい逸品である。特注仕様のためシリアルは刻印されていないが、ハードウェアの仕様から81年製位 のものと思われる。 この写真はNeal Moserから許可を受けて当サイトに転載している。オリジナルはhttp://www.nealmoser.com/guitarpics9.htmを参照。(その後Nealに確認したところ、これは'82年製であることが判明した。) |

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いつもの木の下での全体象。 |

| ここまで派手なキルトはそうはお目にかかれない。 ネックまで総キルトである。 この色もレギュラーカラーにはない色である。トランスブルーよりも明るい。 |

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ブラスのロッドカバーに突起ありのRロゴ副弦は6弦側に溝切りされている。 |

| ネック材の幅がかなり広くとってあるのがわかるだろうか? |

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サイドから見えるキルトも凄い。 |

| エスカッションは金属製。 |

| ペグは渦巻きバックの109C。 |

| Nealが溝きりしたナット。 |

| フレットはかなり太そうである。 |

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初期のQuadmaticはケーラー製。 |
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副弦が貫通する穴があけられているためストリングガイドがない。 |

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そして問題の回路。まずブースタースイッチの一つはブリッジ下部に移動しており、バリトーンのオンオフスイッチが追加されている。さらにバリトーン、フェイズスイッチはブースターのオンオフと連動してソロのときにプリセットトーンとしてブースターオンで動作するようになっているらしい。 |

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Neal MoserとBich。 |

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シリアルはない。 |